「越前おおの 荒島の郷」5つの経営方針
施設を充実させるため5つの方針を設定しました。

1.「越前おおの」の食文化を満喫していただくこと

豊富な食の文化を楽しめるよう、飲食コーナーには多彩な飲食店があります。
また、楽しくゆったりと地域の名産品などを購入していただけるよう、天井を高くして採光をふんだんに取り入れ、
多彩な販売展開が配置可能な大空間です。

2.豊かな自然が体感できること

モンベル店舗は、魅力的な山小屋風の建物外観です。
また、地域振興施設の外壁は山並みをデザインした木目調のアルミルーバーを設置し、
施設内には火の温もりを体感できる薪ストーブを設置。
屋外には、クライミングを体感できるクライミングピナクルを設置します。

3.来館者を優しく案内すること

大野市内の観光スポットへの誘導を目的とした総合案内所を設置。
豊かな水環境をPRするため、川魚が泳ぐ水槽を設置します。
四季折々の観光情報を提供するため、販売コーナーにはデジタルサイネージを、
道路情報コーナーにはモニターを設置して充実した情報を案内します。

4.大規模災害に備えること

大規模災害を想定し、自家発電設備や防災倉庫を設置して備えています。

5.来訪者すべての人が使いやすいこと

ユニバーサルデザインを採用し、駐車場や通路、トイレ施設などは、
高齢者や障害のある人などもすべて使いやすい機能的な施設です。