野菜がすくすく成長中  

 以前から課題であった、寒冷地での冬季の野菜の栽培・出荷を克服するため、10月に大野市道の駅産直の会「農林産品部会 研究グループ」を設立しました。

 自薦他薦問わず、気候や日照条件の異なった大野市内のいろいろな地区から集まった10名の方々に実証実験用の種子を6品種配布し、11月10日に報告会を行いました。

 一部の会員さんからは良い報告もあり、今後も冬季の野菜の栽培に関しては長期的な計画を立て、道の駅や大野市内の農家さんが活気づくよう事務局としてしっかり取り組んでいきます。

1. 辛味そば大根4. 朝霧ホウレンソウ
2. 葉ゴボウ5. YR春空キャベツ
3. ちぢみ小松菜6. 早生水天(水菜)

大野市道の駅産直の会は出荷者さんのための会として2019年2月に発足しました。
入会すると大野市内2つの道の駅のどちらでも同じ会員コードで出荷ができる仕組みになっています。
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社と道の駅九頭竜(福井和泉リゾート株式会社)が事務局をしています。